トッピングの一覧を見ると、つい多く足したくなります。ただ広島風は具を重ねて焼くため、足しすぎると焼き上がりの層が崩れやすくなります。
この記事でわかること
- 食感を足すもの、コクを足すものに分かれる
- イカ天は広島風の定番
- まずは1〜2品にとどめるのが収まりがよい

食感を足すトッピング
イカ天(300円・税込)は広島風の定番で、生地の間に入れると香ばしさと歯ごたえが加わります。
もち(200円・税込)も同じく食感が変わる一品です。焼き上がりに伸びが出ますので、取り分けるときは切り分けやすい大きさにしておくとよいかと思います。
コクを足すトッピング
チーズ(200円・税込)と納豆(200円・税込)は、ソースの味を受け止める方向のトッピングです。
キムチ(300円・税込)は辛味と酸味が加わるため、味の方向が変わります。同時に足すよりは、どれか一つに絞るほうがまとまります。
具そのものを増やす
量を増やしたい場合は、超ダブル(350円・税込)という選び方があります。
海鮮を足すなら生イカ(350円・税込)、生エビ(350円・税込)、ホタテ(350円・税込)、肉を足すならすじ肉(350円・税込)、牛ロース(時価)です。
仕上げに効くもの
ネギかけ(300円・税込)と紅しょうが(200円・税込)、コーン(200円・税込)は、焼き上がりの印象を変える仕上げのトッピングです。
ソースの甘みが強いと感じる方は、紅しょうがを足すと後口が軽くなります。まずは1〜2品にとどめて、次回に別の組み合わせを試していただくのがおすすめです。
広島っ子でお好み焼き・鉄板焼きを楽しむ
広島っ子は東京都新宿区津久戸町1-12 中村ビル1階、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線の飯田橋駅から徒歩3分です。営業は17:00〜23:30(L.O.23:00)、土曜が定休日です。