お好み焼きのお店ですが、餃子を目当てにいらっしゃる方もおられます。
この記事でわかること
- 挽き肉ではなく、包丁でたたいています
- 鉄板の一品として頼むという考え方
- お好み焼きの前に頼むのがおすすめです

挽き肉ではなく、包丁でたたいています
広島っ子の花ギョーザは、豚の肩ロースを包丁でたたいて作る手作りの餃子です。
挽き肉を使うのではなく肉をたたくため、食感に粗さが残ります。ひと口ごとに肉の粒を感じられるのが、この作り方のところです。
価格は1,370円(税込)です。
鉄板の一品として頼むという考え方
当店は鉄板を中心にしたお店です。
餃子だけを目的にいらっしゃっても構いませんが、鉄板の一品と組み合わせると席の流れが作りやすくなります。
たとえば、鶏皮のパリパリ(710円)や牛すじ煮込み(710円)のように軽いものを先に、花ギョーザを中盤に、お好み焼きを締めに。この順にすると、焼き上がりを待つ時間が空きません。
お好み焼きの前に頼むのがおすすめです
広島風お好み焼きは、生地とキャベツ、麺を重ねて焼き上げるため、焼き上がりまでに時間がかかります。
その間に食べるものがあると、待っている感覚が薄くなります。
花ギョーザはひと皿を分け合える量ですので、人数が2〜4名のときに間を持たせる一品として向いています。
お酒と合わせるなら、広島の地酒を
当店では広島の地酒を4銘柄ご用意しています。
- 誠鏡 一合 700円/二合 1,400円
- 賀茂鶴 一合 760円/二合 1,520円
- 神雷 一合 780円/二合 1,560円
- 富久長 一合 800円/二合 1,600円
生ビール(600円)、ハイボール(500円)もございます。地酒との相性については、別のコラムでも触れています。
ご来店の前に
営業は17:00〜23:30(月・火・水・木・金・日/昼は休止中)、土曜定休です。
場所は東京都新宿区津久戸町1-12 中村ビル1階。ご予約はお電話(03-3260-5888)にて承っております。
お支払いは現金のみとなります。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済はご利用いただけません。
関連記事:鉄板焼きメニューの楽しみ方(一品料理の魅力) / 広島の地酒と広島焼の相性
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広島っ子でお好み焼き・鉄板焼きを楽しむ
広島っ子では、カウンター席から鉄板の様子をご覧いただけます。神楽坂・飯田橋にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。