神楽坂・飯田橋で焼きそばを探している方へ。広島っ子は広島風お好み焼のお店ですが、麺だけを鉄板で仕上げる料理もご用意しています。お好み焼とは別の頼み方ができます。
この記事でわかること
- 焼そば・焼うどんを単品で頼める
- そばとうどんで食感が変わる
- 玉子で包んだオムそば・オムうどんもある

神楽坂・飯田橋で麺料理を頼むなら
広島風お好み焼は、生地とキャベツ、そして麺を重ねて焼き上げます。つまり麺は、お好み焼を構成する一要素です。
ただ、「今日はお好み焼の気分ではないけれど、鉄板の麺は食べたい」という日もあります。広島っ子では、焼そば(930円・税込)と焼うどん(930円・税込)を単品でご用意していますので、麺だけを目的にお越しいただくこともできます。
お好み焼を1枚頼んで分け合いながら、麺を別に1皿、という組み立ても可能です。人数が増えるほど、この頼み方がしやすくなります。
そばとうどん、どちらを選ぶか
そばとうどんでは、鉄板での仕上がりが変わります。
そばは鉄板に当たる面がパリッとしやすく、香ばしさが立ちます。一方のうどんは、太さがあるぶんもちっとした食感が残り、食べ応えの方向になります。
初めての方は、まずそばから試していただくと広島風の鉄板の感じがつかみやすいかと思います。お好み焼の麺選びについてはそば入り・そば抜き・うどん、広島焼の選び方でも解説していますので、あわせてご覧ください。
玉子で包んだオムそば・オムうどん
広島っ子には、オムそば(1,040円・税込)とオムうどん(1,040円・税込)もございます。
焼いた麺を薄焼きの玉子で包んだもので、麺だけを焼いたものとは口当たりが変わります。玉子が加わることで全体がまとまり、やわらかい印象になります。
何品か頼むなかの一皿として置くと、鉄板焼の一品ともお好み焼とも重ならず、席の流れに変化が付きます。鉄板焼の一品については鉄板焼きメニューの楽しみ方をご覧ください。
ご来店の前に
営業は17:00〜23:30(L.O. 23:00)、土曜が定休日です。昼の営業は休止しておりますので、麺料理も夜のご利用となります。
場所は東京都新宿区津久戸町1-12 中村ビル1階。東京メトロ有楽町線・南北線・東西線の飯田橋駅から徒歩3分、JR中央・総武線の飯田橋駅から徒歩7分、牛込神楽坂駅から徒歩8分、神楽坂駅から徒歩9分です。
ご予約はお電話(03-3260-5888)にて。お支払いは現金のみで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済はご利用いただけません。価格を含む詳細はメニューページをご覧ください。
よくある質問
焼そばだけを頼めますか?
お頼みいただけます。焼そば・焼うどん(各930円・税込)のほか、玉子で包んだオムそば・オムうどん(各1,040円・税込)もご用意しています。
そばとうどんはどう違いますか?
そばは鉄板に当たる面がパリッとしやすく、うどんは太さがあるぶんもちっとした食感が残ります。
昼は営業していますか?
昼の営業は現在休止しております。営業は17:00〜23:30(L.O. 23:00)、土曜が定休日です。
広島っ子でお好み焼き・鉄板焼きを楽しむ
広島っ子では、お好み焼のほかに鉄板で仕上げる麺料理もご用意しています。神楽坂・飯田橋にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。